あって欲しくないことですが、私たちの身の回りには様々な予期せぬ災害が起こる可能性があります。すべてのことがらに完璧な準備はできませんが、近いうちに必ず起こると言われている大地震という災害に備える準備を、千代田区、消防、警察と連携していたしております。

9月12日午後2時〜 神田公園地区連合町会創立60周年 防災記念講演会が開かれます。
会場は神田駅近くの千代田小学校講堂。
講師 東京大学 准教授加藤先生。
小川広場 (旧小川小学校跡地)
一時避難所ではなくなりました
以前はこの広場が避難所でしたが、小川町北部は木造家屋が密集していないために大火の危険が少ない「地区残留地区」になりました。
建物の中で待機してください
地震などが収まるのを自宅や事務所、店舗など建物の中で待つことになっています。まずは「身の安全」を第一にしてください。23年3月11日の東日本大震災の時は、近くに勤務するひとたちであふれかえっていました。道路も同様にひとだらけ!これが安全な避難とは言い切れません。落ち着いた行動をこころがけましょう。
次に火災の消火活動やけが人の救出などを行いましょう。
まんいち、建物が使用できない状況になった町会員の方は「幸徳会館」に来てください。ここが当町会の災害対策本部となります。
ふだんは施錠してありますが、災害時には使えるようにします。
食料、水、寝具などは「お茶の水小学校」に区が充分に用意してありますので、さほど心配はありません。

お茶の水小学校
ここには「食料」「水」「薬品」「テント」「毛布」などの救援物資が大量に保管されています。 発災時には物資集積所であるこの小学校は閉鎖されたままです。避難先としては開放されません。木造建築が少なく、大火になる可能性の低い地区のため、それぞれの建物に留まってください。
水40t プール250t 子供用紙おむつ合計972 大人用おむつ180 生理用品960 浴用石けん400 ちり紙2700 たおる1300 毛布700 ござ405 やけどセット4 きずセット4 蘇生セット2 骨折セット2 担架5 簡易寝台5 ガーゼ224 包帯64 さらし12 脱脂綿12 三角巾56 以上の救急品が小学校の1階と屋上に格納されています。
この施設に避難することになった場合
備蓄品はこの地域の町会員の人数をもとに保管されています。いわゆる帰宅難民と言われる方々は対象となっていません。町会員は区の職員や町会防災担当者の指示に従って居住区域に入ってください。 
必要に応じて各町会毎に水、食料などの援助物資が割り当てられます 。そのための運営協議会が近隣町会の役員によって開かれ、設営訓練などが行われています。
阪神淡路大震災の折りの生き残り術 NHKのホームパージに繋がります



その時の状況で変わるかも知れませんが、北2災害対策本部として幸徳会館が使われる可能性が大です。
町会役員間の連絡は危険がなくなった時点で「幸徳会館」集合から始まります。
会員への伝達は幸徳会館「町会掲示板」を考えています。
小川町北部の他の3町会とも緊密な連絡を取り合います。

クリックすると規制地図↑

靖国通り、本郷通り、明大通りなどの大通りは緊急自動車以外の車は通行できません。
各町会の交通部は道路封鎖を行い、緊急自動車の通行を助けます。


神田消防署と連携して消防団が火災に対処します。
また同時に留守となった住宅を監視します。


阪神淡路大震災の時は銀行はなかなか開かず、唯一郵便局が窓口を開いていたと聞いています。
少額でも郵便局口座に預金をしておいた方が賢明なようです。